とりあえず半年絵を描いた記

絵を描き始めて半年継続できたので振り返ったりします。佐久良です。

 

継続できたんですか

前々から絵に挑戦しては継続できずにいましたが、デレステ10th大阪がいい感じに着火剤になったので3月末から描き始めました。
最初に目標として、「1年間でシンデレラガールズのアイドル20名の誕生日イラストを描く」を定めました。
1年間で20枚描く目標があればなんだかんだ継続することになるだろう、ということですね。
途中で1名増えて21枚になりましたが(追記:これ書いている途中にもう1人増えて22人になりました)
後は空いた時間で練習をできればな…と思っていました。
結果として今は週に20~30時間描いてるので継続できていると言っていいでしょう。

 

比較用に今回の期間より前に描いた絵を置いておきます。2023年12月なので2年くらい前のですね。はろめぐ殿。

今見ると…ではある

 

道具

10世代の無印iPadに1世代のappleペンシルで描いてます。今更買う人はいないと思いますが第一世代のペンは充電が不便すぎるのでやめたほうがいいです。
アプリはクリスタを使っていて、年間3000円くらいのプランです。
有料アプリの方がやる気が出るかな〜というのと、イラスト解説サイトがクリスタ基準なことも多いので使っています。他の人が作ったブラシをダウンロードできるのが便利ですね。
あとはダイソータブレットスタンドと手袋を使っています。手袋は手の縁が画面に当たって線が引かれちゃうのを防ぐやつですね。最近破れてきました。

 

振り返り

3月

描き始めたタイミングの都合もあり、最初に描く絵はモバマスの二周忌絵(この言い方どうなんだ)にしました。
確か13時間くらいで描いたと思います。

モバゲーさん 聞こえますか



「描きたいものを出力する」という意味ではこの絵が未だに一番よくできてるように思います。これ以上の絵を描くのが今の目標まである。

 

4月

最初の誤算、誕生日絵がいきなり3週連続でやってくる。
当時は10時間程度かけないと1枚完成しなかったので1週間あればなんとか間に合うか…くらいの認識でした。
ただこれは結果的に良かったなと思っていて、デッドラインが連続して来たおかげでサボるにサボれず、絵を描く習慣がついたように思います。
よく言われている話で「とにかく完成させて公開するのが大事」というものがありますが、これを実践できたのがよかったのでしょう。
日菜子は芳乃と打って変わってちゃんと不安になる絵ですね。この絵が下手にしても日菜子はそもそもが似せるのが結構難しいように思います。なんか髪型が似ないんだよな。

ほたるは当時にしては上手く描けた気もする。

 

5月

5月は誕生日イラストが中旬のライラさんだけだったのでかなり余裕がありました。
芳乃2回描いてたんだ。ライラさんは色選びが難しかったな。なぎののは上手くはないけどそこそこ気に入ってます。

 

6月

7月頭に連続して誕生日絵が控えていたのもあり、6月は3枚でした。
肇ちゃんとかもう少し上手く描きたかったな〜
でも写真に書き込むのは楽しいですね。もっと馴染ませたい。

 

7月

誕生日絵2枚と七海ちゃん。マンスリー依田(誕生日)
7月からフラスタ用のデフォルメキャラを描き始めたのでpixivに載せてる分は少ないですね。フラスタ絵は8月分として載せます。
眩耀夜行は下手すぎるので見ないでください!

 

8月

8月から#満月だから望月聖 に絵を投げ始めました。
discord企画らしいので勝手に部外者がやっていいんだろうかと思いつつやってる。
マンスリー依田。ありえないほど落書き。きょーこちゃん誕もありました。
フラスタ絵は7月から進めてましたが8月も結構時間使いました。
かなり時間かかりましたがやってよかったなと思ってます。フラスタの話はこちらでも↓

フラスタ出しました記録 - 佐久良色ダイアリー

乃々ちゃんと海。これ気に入ってます。千夜一夜実装。8月多いな。

 

9月

依田芳乃に歌って欲しい「いのちの名前」のイメージイラストです。カバー曲の話はこの記事でも話しています。

シンデレラガールズカバーバトル【シンデレラガールズ定例会議事録】 - 佐久良色ダイアリー

まゆちゃんバースデー。実は右手が終わってる。
ライブ後は感想絵っぽいものを3枚出しました。印象に残ったものを絵で残せるのはいいですね。
勝手にタグを作ってモバマス懐古を始めました。こはうが描きたかったんや…
個人的な聖ちゃん記念日だったのでその絵も。雪美ちゃん誕。

 


滑り込みで秋依田(ギリ10月やないかこれ)


半年で30枚でした。フラスタにほぼ1ヶ月取られた割には描けた気もします。
平面的な絵しか描けないのが今の課題なのでもっと立体感を出せるようになりたいですね。

あと最近また1枚にかける時間が10時間近くなってきてるので早く描けるようになりたい…


引き続き頑張ります!

フラスタ出しました記録

デレステ10thツアーのSTARLIGHT STAGE公演(ファイナル)にて、フラスタを出したので簡単な記録に残しておきます。佐久良です。

 

f:id:sakurapdiary:20250918085254j:image

こいつが出ました。

 

フラスタ、参加したことはあるけど自分でも出してみたいな~とは前々から思ってはいたんですが、デレステ10thツアーも千秋楽ということで、やるならここしかない!と思い踏み切れました。

フラスタを出すにあたって面倒な点が3つあると思っていて、

  • イラストの発注(絵師探し)
  • 花屋への注文
  • 参加者集めての集金

この3つがそれなりにネックかなと思います。

 

僕の場合は自分が描いた絵でフラスタを出すのが夢だったので、イラストの発注と費用についてはクリアできました。絵を描き始めて5ヶ月でしたがまあまあまあまあ人前に出しても…くらいのものはできた気がします。

 

次に花屋への注文ですが、これは福岡公演が終わった時点で「千秋楽はかなりフラスタ出す人多そうだから早く動かないと花屋さん埋まっちゃってヤバいかも」という話を聞いていたので「めんどくせ~~~~~~!!!!」と思いつつも、えいや!で申し込みました。えいや!の気持ちがあれば申し込めるくらいの面倒くささです。

今回お世話になったお花屋さんはsakaseruさんです。

www.sakaseru.

 

sakaseruさんは予算を1000円単位で設定して注文ができるのが良かったです。今回のお花は諸費用込みの3万円で注文しましたが、安く済ませたいなら2万円代でもスタンドにできたはずです。

 

参加者への集金に関しては、僕と友人の2人の名義で出したので割り勘するだけでした。普通のフラスタだとここが一番大変そうな印象があります。企画者さんには頭が下がりますね。

 

さて、今回のフラスタにかかった代金ですが、お花代と別途パネルの印刷代があります。印刷屋さんにパネルを発注してお花屋さんに郵送してもらう必要があるんですね。

今回利用した印刷屋さんはプリオさんです。

www.oleshop.net

 

 

パネルはイラストパネルと名前パネルで2枚印刷しました。

お花とパネルの費用は以下の通りです。

お花 30780円

パネル2枚 3163円

計 33943円

パネルの方が確か割引か何か入ってたので奇数ですがこれを2人で割ったので1人あたり16972円です。たまになら出せそうな金額ですね。

 

以上です。今回はデフォルメキャラをたくさん描いた都合で難しかったのですが、次回出す時はキャラクターの縁に沿ったカットのパネルにしてみたいです。

 

 

余談ですが(幻影余談)、今回のイラストの制作時間に150時間くらいかかってしまいクソボケだったので、初めてのフラスタで32人もデフォルメキャラ描かない方がいいです。マジで。

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東京公演直前!10分でわかる白菊ほたるソロ2曲目『Darkness』の味わい方!

 

今週末に控えたデレステ10thツアー東京公演ではおそらく白菊ほたるの二曲目のソロ曲『Darkness』が披露されます。

少し難しい曲ではあるため、この記事を読んでどのように『Darkness』を捉えればよいのか、その足掛かりになれば幸いです。

 

Darknessを聴く

 

まず、1番だけでも良いので『Darkness』を聴いてみましょう。

 

youtu.be

 

どうでしょうか。ソロ一曲目の『谷の底で咲く花は』と比べてもかなり暗い雰囲気なことが伝わるかと思います。

伴奏のシンプルが余計に暗い雰囲気を助長させていますね。

 

この『Darkness』ですが、二番、ラスサビまで曲調が明るくなるようなことはなく、常にこのトーンで進んでいきます。すごいですね。

ここで『Darkness』の歌詞をざっくり要約すると

  • 歌い手(白菊ほたる)は暗い洞窟の中をボートで進んでいるような心境である
  • 何かを掴みかけても目の前で自分の手をすり抜けてしまい、落胆することを繰り返している
  • それでも、信じることを、夢を見ることをあきらめきれず、光を信じて進んでいくしかない

ほとんど歌詞そのままですが、こんなところでしょう。

さて、今の白菊ほたるをご存じの方ならお気づきかもしれませんが、この『Darkness』は今の白菊ほたるを歌った曲ではありません。

 

では、いつの白菊ほたるなのでしょうか。

 

シンデレラヒストリーを読む

 

その答えは白菊ほたるのシンデレラヒストリーにあります。

モバマスは既にサービス終了しているためシンデレラヒストリーをそのまま読むことはできませんが、有難いことに以下の美っ!衛藤美紗希さんのサイトでほぼそのままの形で再現されています。

ここで、アイドル検索で「白菊ほたる」で検索し、「暗闇の中の眩い光」を読んでみましょう。

misakietou.skr.jp

いかがでしょうか。

今の事務所に所属するまでの、白菊ほたるの過去について語られています。

この内容、まさに『Darkness』の内容ですよね。

Darkness』を連想させる「闇の中から眩い光を見つめ続ける……」のモノローグから始まり、心が折れそうになるトラブルが続きます。

このシンデレラヒストリーでは(その時雨が降っていたのも相まって)輝くアイドルの様子を「青空のようで、太陽のようで」と例えており、一方『Darkness』の歌詞には

空の青さも もう忘れてしまいそう

という歌詞があります。これは洞窟の中にいるが故の比喩と、アイドルを諦めそうになる心情の両方を表していることがわかります。

 

しかし、『Darkness』の歌詞の最後にもあるように、このシンデレラヒストリーの最後にもあるように、白菊ほたるは夢を、

信じることを あきらめられない

のです。

 

つまり、『Darkness』は白菊ほたるのシンデレラヒストリーそのものであり、これまでの過去を歌った曲なのです。

 

 

では、ライブでは

 

これらを踏まえたうえで、『Darkness』をどのような心持ちで聞くのか。

先ほどお聴きいただいた通り、『Darkness』は雰囲気が重く、聴いているこちらまで暗い気持ちになってしまいます。

まるで、洞窟の中を進んでいるほたるの気持ちを追体験するかのように。

何をしても報われない、何かを手にしてもすり抜けていく。

先に光は見えない、それでも前に進んでいきます。

信じることを諦められず、進んでいきます。

そして、進んだその先に───

 

ライブでこの曲を聴いた私たちが、『Darkness』の歌詞では描かれなかった、洞窟を抜けた先にある「光」を見つけることができれば。

ステージの上にいる白菊ほたるに、その「光」を見出すことができれば。

白菊ほたるそのものが、誰かを照らす「光」となっていることに気づくことができれば。

 

 

皆様のライブ体験がよりよくなることを願っています。

 

FR@GMENTS of THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLSっつー神ね。

本日から開催されているFR@GMENTS of THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLSに行ってきました。

 

東所沢駅が最寄りの角川武蔵野ミュージアムで行われている展示で、絵師111人がシンデレラガールズのアイドル190人を思い思いに描いてくれています。

 

イラストレーターたちが描くのは、武蔵野を舞台にアイドルたちの自然体な姿を切り取ったフラグメンツ(断片・カケラ)。展示会場である角川武蔵野ミュージアムやところざわサクラタウンをはじめ、日本初の飛行場の跡地である所沢航空記念公園、かつてデレマスのライブが行われたベルーナドーム、そのほか古くから街道の要所で、自然豊かな環境の中に歴史的景観が共存する武蔵野の様々な象徴的な場所を、アイドルたちが生き生きと躍動感を持って駆け回る姿が描かれます。武蔵野に「Pop Over(立ち寄る)」するアイドルたちの素顔が垣間見える、ところざわサクラタウンでしか楽しめない、史上初の展覧会です。

tokorozawa-sakuratown.com

さらにイラストは所沢の各所が舞台となっており、展示を楽しんだ後は実際に所沢の街を巡って楽しむことができます。

 

シンデレラガールズ190人の書下ろしイラストが一気にでることが嬉しかったし、111人もの絵師を呼んだ大規模なイベントをやってくれるのも嬉しくて情報発表時からかなり楽しみにしてました。

絵師111人に対してアイドル190人という受け皿があるのもこのコンテンツらしさなのかなあと思えていいですね。せっかく人数が多いので上手く活かせてると嬉しい。

 

 

開館の10分前くらいに会に着いたのですが、既に15人くらいは並んでました。平日朝だってのに…

BBみたいな青空

ちなみに展示されているイラストは撮影可だったのでこれ以降少しだけ載せますが、是非現地で見ていただきたいので数枚に留めておきます。行けないけどイラスト見たい人はTwitterで探せばいくらでも出てくると思うので…

 

 

 

展示会場の階に上がるとまずキービジュアルのNGsのイラストが飛び込んできます。これ壁上部までイラストになっててめちゃくちゃデカいんですが、この画像だと伝わらなさそう…

FR@GMENTSと言われるとどうしてもFR@GMENT WINGが浮かんでしまう

 

展示室に入ると部屋中に所狭しとイラストが展示されています。
このツイートの画像見ていただければわかるんですが、大量に絵があって少しビビる。

 

この室内に111枚の絵がすべて収められているのですが、なにぶん枚数が多いのでなんども部屋の中をグルグルしながら鑑賞します(することになる)

自分は同行者と互いに好きなイラストを上から5枚発表したりしていたため、1時間くらい居たと思います。

キービジュのNGsのイラストからもわかるんですが、今回アイドルの普段の私服とは違った様々なファッションを見ることができるのでそれも楽しみの一つですね。

 

なかでも気に入った作品を二つほど…

 

桜が映えてるイラストが好きなんです

ナナテトラ先生の槙原志保。

金仙寺という寺がイラストの舞台なのですが、あまりの桜の綺麗さに一目で心を惹かれました。

志保ちゃんの服も黒地にピンクが新鮮でいいですね。パフェのワッペンも可愛い。

これの上に展示されていた乙倉悠貴のイラストも金仙寺のものだったのですが、そちらも桜が綺麗で好きでした。

 

もう一枚は…

 

 

乃々ちゃん、モデルさんみたいで綺麗だぁ…森久保乃々と同郷のノシシ?

まかぎ先生の森久保乃々。

何気ない駅前の駐輪場で映されるアイドルが、背景が写実的なおかげでこんなにも現実に溶け込んで見えるとは…

森久保乃々の美人さとまるで現実にいるかの臨場感、引きの構図が好きでかなり気に入った一枚です。

 

 

さて、111枚の展示を見れば終わりかと思っていたのですが嬉しいサプライズが。

なんと次のエリアではそれぞれのイラストをポスター化したものが展示されていたのです。

実物を見た方が早いと思うのでこちらを。

映りこむ人影…

オシャレだ~~~~~~~~

 

このようにポスター加工されたイラストをもう一度楽しむことができます。2度美味しいってワケ。楽しすぎるだろ。

 

 

このポスター展示が終わると物販エリアです。

もっと引きで撮ればよかったヌォ

物販の入り口には舞台となった場所のマッピングがされているので巡る予定の人は撮っておくと便利です。

ちなみに見ていただければわかる通り、かなり多い上に車じゃないと厳しいエリアもあるので1日で全部回るのは難しそうです。この時期は日も短いし。

 

さて、物販ですが、約4000円で今回のイラストが全て収録された図録があります。

流石にこれだけの新規書き下ろしが載った本が4Kは安すぎるのでオススメです。イラストの舞台になった場所もそれぞれ載っているので聖地巡礼したいならほぼ必須。

 

あとはアートポスターもおすすめです。B2サイズなので場所は取りますが気に入ったイラストを1000円で買えるのは破格な気がしてくる。横にランダムグッズがあるせいで余計に。

37種1枚入り500円のチェキと1000円で好きなイラスト選べるポスター、どっちがお得かっつー話ですわな。(チェキも普通にいいのでそれはそれとして買おう)(でも1/37はどうなんだ)

自分は依田のポスターを買いました(乃々ちゃんは?)

 

 

さて、会場を後にしたら所沢の街に繰り出しましょう。これが令和の高速コンテンツ消費ですかい

気に入ったイラストの舞台や好きな子の舞台だけ行ってもいいですし、片っ端から歩き回るのも楽しいと思います。徒歩20分おきくらいにエリアがあるのでかなりいい運動になります。

ちなみにこのせいで今日の歩行距離は15kmでした、ウケる。普通に大変なのでレンタルサイクル探すのも手かもしれません(でも坂めちゃくちゃ多いんだよな)

遠くまで回る気があるならレンタカーが一番楽です。

 

他の人の情報を頼りに写真を撮りにいくのもいいですが、図録で場所だけ確認し、行った先で同じ画角を探すのが結構楽しかったです。

今回は小手指駅までしか回れなかったので3月にもう一度行きたいなと思っています。その頃なら金仙寺の桜も綺麗でしょうし。

 

FR@GMENTS、めちゃくちゃ楽しいので行ける人はぜひ行ってみてください。シンデレラガールズが好きなら間違いないはず。

 

 

 

 

 

おまけ:めちゃくちゃソシャゲのキービジュっぽいクラリスと相原雪乃

ありがとう 相原雪乃の 太い脚

 

日記 - ポケモン工芸展

朝から餅を2つ茹で、食べ終わった後に何か物足りなくて追加でもう1つ茹でる。

これを3日連続でやっている。

 

 

 

ポケモン工芸展に行ってきた。

kogei.pokemon.co.jp

麻布台ヒルズと麻布台ヒルズギャラリーを間違えて20分弱ウロウロしていた。わかるか。

 

写真撮影可だったのでいくつか気に入ったものを挙げていく。

ただ、写真と実物を見るのではだいぶ印象も違うので気になる人は行った方がいいと思う。

 

 

鱗多め

入場してすぐ出迎えてくれるのはシャワーズ
このポケモン工芸展の前提として、「ポケモンをリアルに再現する」といったものではなく、「工芸作家にポケモン表現してもらう」というものになっている。

そのため全部がこのシャワーズのようにリアル志向ではないのだが、それにしてもいきなりこれが来るとインパクトが強くて身構えてしまう。

 

ちなみにこの作家さんは彫金作家(文字通り金属を彫刻する)だそうで、今回の作品は銅でできているそう。

鱗の色味も銅の酸化で表現されていて、いきなり技術を見せつけられてた感じもする。すごい。

懐かれてないな

同じ作家さんのブースター。

シャワーズの鱗のゴツゴツ感とは違って毛の質感の表現が印象的。

金属で毛の表現ってできるんだ。

 

ちょうどモンコレくらいのサイズ

次は木象嵌(もくぞうがん)という木材を嵌め込んでモノを作る手法の作品。

アゲハントがかなり木の質感と相性いい感じがする。かわいい。

 

畳の上だとニンジャらしさが出る

同作家のアリアドス

木材特有のツヤが胴体に出てて良い。

 

台座もモンスターボールで素敵

こちらは金属で作られた自在置物という作品。

実際のコクーンやスピアーってここまで金色ではないと思うんだけど、金属ならではの光沢があるとかなり格好よく感じる。

スピアーと比べるとコクーンがややくすんでいるのも好きだな。

 

ワルい

陶器のゼニガメ

ゼニガメの目って赤かったっけ…?と思い調べたらちゃんと赤だった。

ポーズも相まって小悪党な感じがする。

 

どこ見てんだ

こちらも陶器のキングラー

ポケモンのイラストには無い蟹の甲羅のツブツブゴツゴツが表現されてて良い。

キングラーって普通に食用にされてそうだな・・・

 

ホウエンの遺跡から出土されがち

グラカイレックの器。

実在性を感じられて面白い。

またグラードンが窮地に立たされてる・・・

 

イチョウの藤棚?

これは・・・?

 

これぜ~んぶピカチュウ

全部ピカチュウのレースでできたピカチュウの森でした。凄すぎる。

視覚情報で圧倒される~

 

 

 

 

次の部屋へ。

 

 

 

 

!?

!?

これは・・・?

 

壁の解説を読むと

漆黒の概念を通して、ポケモンの技「かげうち」を考えることに挑戦しました。

か、かげうち・・・

なるほど・・・

 

ここまでポケモン(キャラクター)続きだったから急に技が出てくるとは思ってなくて驚いた。

そもそもこれ2mくらいあってかなり迫力がある。

部屋のど真ん中にこれだけ置いてあるのも異質感強くて不気味だった。

 

 

アーマーガアのおなか付近にココガラの赤い目が見える

可変金物のココガラとアーマーガア。

変形できる金属作品のことで、このココガラもパーツを変形させるとアーマーガアになる作りになっている。凄すぎる。

アーマーガアの体が金属だとかなりそれっぽくなって格好いい。

 

かわい~

ポッチャマの器。

こういうのもアリなんだ。

 

座標バグったロコン?

バグったロコンもいた。

尻尾がパンみたいで可愛い。

 

進化途中に漏れ出したみたいになってる

マホミルが分子レベルで物体を貫通できるならこうなるのかも。

 

これは割とありそうな光景

ヌメ・・・

 

きゅわ~

シェイミ、ランドフォルムってなんでこんなに可愛いんだ。

お鼻がキュート。

短い手足も。

 

きゅわ~~

おっ、逆シェイミの器じゃん。

いいよな~、逆シェイミの器。

ちなみに25万で買えるらしい。

 

金色の装飾が多くて一瞬メガジュペッタかと思った

最後にジュペッタ

派手な装飾が不気味さを引き立てるのに一役買っていて良い。

ジョウト地方で出会いたい。

 

 

 

 

他にも染物などいろいろ展示物があってかなり楽しめた。

 

物販でアゲハントのピンバッジだけ買って帰った。

 

工芸の知識がなくてもポケモンというコンテンツの範囲で様々な表現を見れるのは新鮮でいい展示だったなと思う。

関東に越して来てからこういう展示にふらっと行けるようになった(ことに最近気づいた)ので散歩がてらまた何か行きたい。

 

心の中半分も伝えきれない

言葉 だけじゃ足りないな…

心の中 半分も伝えきれない

この歌詞、蓮のこと考えてる俺すぎる

7月度fesLiveのリフレクの演出が大好きなのでみんなぜひ見てほしい

 

9か月ぶりの日記です

蓮ノ空の話を少しします

 

リンクラ本サービスから始めて5月度fesLiveの謳歌爛漫に心を掴まれ、撫子祭とみらくらぱーくの加入を経て竜胆祭が終わったと思えば気づけば半年経っていた

 

このコンテンツにおいて半年が経ったということはもう半年すれば104期生が入学してきて102期生は3年生に、103期生は2年生になるということである

最近この話ばかりしている気もするがこれが本当に苦しい

乙宗梢もとい102期生が在籍している時間はあと1年半しかないのだから

 

 

蓮ノ空というコンテンツはなかなかに供給がイカレていて、毎月読むのに1時間程度かかるメインストーリーの更新があり、月末にはこれも1時間程度のfesLive、そもそも週に3回のWithMEETSがある

Twitterで誰かが言っていたが、そもそもWithMEETSでキャラクター同士が会話するだけでアニメの日常回程度の供給が生まれている

あとは外側寄りの話ではあるが毎週せーはすと補習室ラジオの更新もある

コンテンツ側が本気すぎてこっちがしっかり身構えないと全てを受け止めきれないのだ

もちろん、このコンテンツが大好きな人間からすればこんなに嬉しいことはない

だからこそ先に言ったスクールアイドルであるが故の活動期限が重く、しんどく圧し掛かってくる

 

 

このコンテンツが大好きだからこそ、コンテンツ側が10割で投げてくるものは10割で受け止めたいし、彼女たちが生きている様をしっかりと胸に刻みたい

その結果先のことを考えすぎて苦しくなったりもするが、それもこのコンテンツのスパイスなのだと思う

彼女たちが全力で今を生きているのだからこちら側も今を真剣に生きるしかないのである

今を今を今を生きる とてもシンプルなこと

Holiday∞Holidayもこう言っている

 

何にせよ、102期生が卒業する時に、後悔はないと言えるようにしておきたい

 

 

 

-蛇足-

君が笑った

大袈裟だけど 流れ星みたいだな

コンテンツ好きすぎて一挙手一投足がこれかもしれない

 
 

シンデレラガールズカバーバトル【シンデレラガールズ定例会議事録】

佐久良です。

 

今回は先日僕とザキ(@arcadia770)で行ったシンデレラガールズカバーバトルのレポートになります。

 

注):シンデレラガールズを前提とした楽曲の語りをしますが大目に見てください

 

追記:この企画、3月6日に行ったのですが投稿までに3ヶ月半かかりました!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!どうして??????????????????????????????????????????????

 

 

 

登場人物

佐久良:オモカスの成れの果て。佐久間まゆ担当。

ザキ:「遊佐こずえと的場梨沙の担当兼任してる奴絶対ヤバいって〜」が最近の口癖。14人担当がいる。



企画について

要項は以下の通り

・お互いシンデレラガールズのアイドル14人のカバー楽曲(イメージソングでも可)を考え、実際にカラオケでその楽曲を発表する企画(アイドルが14人なのはザキの担当が14人いるため)

・バトルと称しているが自分の考えたカバーの発表が目的なので勝敗はつけない

・お互いでアイドルの被りは可

・カバーの選曲はあくまで「自分が見たい・聞きたいもの」で可

・発表の際はお互いに1曲ずつ披露して行き、14人分の発表を終えた後に「その14人でのライブのエンディング曲」を1曲ずつ披露する

・アーティスト被りは可

 

ちなみにこの企画考えたのが去年の12月なのでお互い3ヶ月カバーを練っています。

 

事前情報

ザキ:カバー発表アイドルは担当アイドルの以下の14名。当初高森藍子のカバーを「Mela!」にしていたが、後日発表されたCool jwelriesの松永涼のカバーと被っていたので泣く泣く変更した。

Project Astraea

 

 

佐久良:カバー発表アイドルは担当アイドル1名+好きなアイドル13名の14名。当初黒埼ちとせのカバー曲を「空想フォレスト」にしていたが以下略。どう考えても森久保乃々カバーがこの世の真理。

さくよしンデレラガールズと呼ばれていない

 

ちなみに2人で被っているアイドルは望月聖、小早川紗枝、依田芳乃の3人。

いざ、狂想───

「というわけで3ヶ月カバーソングを考えてもらったわけですが…できた?」

「Cool jwelriesに破壊されたから藍子のがまだ決まってません…」

「宿題終わってへんのかい」

「ちなみにアーティスト被りOKとはいえ4曲も同じアーティストから曲出してしまった。14人分となると引き出しの少なさが祟るね」

「俺はなんか悔しいからアーティスト被り無いように選んだが?」

「藍子のカバー曲決まってないの絶対そのこだわりのせいだろ」

 

 

望月聖-スターライトパレードSEKAI NO OWARI

「じゃあ俺が先手でお互いに一曲ずつ歌っていく感じで。ウチの先鋒はこの子」

「望月聖でスターライトパレード

スターライトパレードは星降る夜の聖なる歌なんだけど、これほど望月聖に相応しい曲もなかなかないと思う。セカオワのボーカルの深瀬くんの声の透明感ともピッタリかな〜と」

「このカバー自体は望月聖のボイス実装前から考えてたものだったけど、実際の声を聞いてみてもそんなに違和感なくカバーできると思うな」

「カラオケの画面に画像出しながら歌うだけでそれっぽくなるからいいなこれ」

「ほんとは画像モバマスの方の聖なる乙女にしたかったんだけど流石にカラオケの画面に出すなら横長の方が映えるからしゃあなしでデレステの方にした」

 

 

久川颯-セツナトリップ(Last Note.)

「次は俺の番ね。一番手ははーちゃんに任せるぜ」

「久川颯でセツナトリップ!!」

「ヤバ〜」

「やっぱりウチの切込隊長といえば颯なんで」

「壁にぶち当たることも"含めて"わかった上で、それでも『はーは出来る子だから!』って押し通るその爆発力をこのハイテンポに乗せて欲しいと思った選曲です。覚悟キメて負けずに生きてくれ〜」

「セツナトリップってだけでめちゃくちゃテンション上がっちゃった。カードがスタートアップミライなのわかるな〜」

 

 

白菊ほたる-courage戸松遥

「突然だけどシンデレラガールズの主人公って誰だと思う?」

「なんだ急に」

「人の数だけ主人公はいると思うけど俺の中でシンデレラの主人公って白菊ほたるなんだよね。どんな逆境でもアイドルを諦めなかった、シンデレラみたいな子」

「今日はそんな白菊ほたるに主人公のための歌を歌ってもらいます」

「白菊ほたるでcourage…!」

「楽しそうだなこいつ」

ソードアートオンラインマザーズロザリオ編っていうアスナが主人公のお話があるんだけど、それのオープニングです。諦めなかった先に希望が見える、そんな歌詞が白菊ほたるにぴったりだと思います」

「歌詞はわかるんだけど曲調が意外だったな。かなりかっこいい寄りというか」

「白菊ほたるはこういうのもいけますってこと」

 

 

遊佐こずえ-360°(miwa)

「お次はこずえちゃんです」

「遊佐こずえで360°」

「カバー決めるのが難しい子だと思ってた割にはすんなり決まったかな。比喩とかが少なくてまっすぐな歌なのが難しくなくてこずえでも歌えそうだなぁと思って採用。さすがドラえもんの主題歌」

ドラえもんの主題歌なんだ。『大人になっても忘れちゃダメだよ』って歌詞をこずえに歌わせるのいいな〜って思ったけどドラえもんの曲ならなるほど確かに」

「いいよねそこ。この曲を知るきっかけになった高校の体育祭のダンスに感謝」

 

 

藤居朋-ブルーバード(いきものがかり

「藤居朋です」

「藤居朋と言ったらやっぱり青い鳥がキーワードなんでね。この曲にしました」

「藤居朋でブルーバード!」

「カードと曲が噛み合いすぎてウケるな」

「青い鳥というテーマ、楽曲の爽やかさがかなり藤居朋だと思う。あと藤居朋の脳内ボイスってボーカルの吉岡さんと結構合ってるんだよね」

「めちゃくちゃいいな〜なんかこの企画、カチッとハマると怖いな」

 

 

榊原里美-チーズケーキクライシス(TOKOTOKO(西沢さんP))

「次は里美なんだけど…」

「カラオケに曲入ってない!?どうすりゃいいのコレ」

「しゃあないから楽曲MV見るだけにするか…」

「榊原里美でチーズケーキクライシスです」

「選曲にかなり苦労したな〜どうしてもスイーツの要素は欲しくてそういう曲を漁ってたんだけど疎いジャンルというのもあり…行き着いた先がここ」

「歌詞も惚気混じりの甘いやつだけど本人特有のふわふわした感じとかお嬢様な一面は出せなかったので「アイドル・榊原里美が歌ってそうな曲」ということで」

「でも榊原里美が楽曲カバーするならこういう曲だろうな〜っていうのはすごくわかる。ありそうだもんな」

 

 

横山千佳-命のユースティティア(Neru)

「来ちゃったね〜横山千佳の番が」

「ザキには前々からこのカバーの話してたから新鮮味はないだろうけど改めて。横山千佳で命のユースティティアです!」

「横山千佳といえば魔法少女ですが、あえてヒロイックさを求めた曲にしました。魔法少女の覚醒の歌です」

「痺れるぜ」

「『籠の中の小鳥は目覚めた』、まさに横山千佳のことですね。こういう意外性のあるカバーも楽しい」

 

依田芳乃-YUME日和(島谷ひとみ

「次は依田芳乃なんだけど…お前の選曲知ってるからあんまり自信ないんだよな〜」

「依田芳乃のカバー曲はあればあるだけいいんで問題ないです」

「依田芳乃で…YUME日和!」

「うわなんだっけこれ!?めちゃくちゃ聴き覚えあるけど思い出せない…!」

「ワンニャン時空伝の主題歌です」

「ワンニャン時空伝!!!それだ!!懐かしすぎる」

「企画開始時かなり選曲難しいと思ってたけど意外とすぐこの曲出たんだよね。『明日また幸せであるように』っていう祈りの歌詞も芳乃に合ってるし。曲中に自然の描写が多いのも離島出身の芳乃らしさがあるなあと」

「自信無いって言ってたけど依田芳乃のカバーとしてもかなり好きだな〜それにしてもYUME日和いい曲すぎる」

 

 

久川凪-YONA YONA DANCE(和田アキ子

「凪ちゃむです」

「久川凪で、YONA YONA DANCE」

「この曲、和田アキ子の曲なんだけどフレデリックがプロデュースしてるんだよね。フレデリックの曲調と久川凪の相性の良さと賑やかな小躍り感が凪にぴったりだと思ってこの曲にしました」

「いいな〜このカバー。かなりそれっぽい」

「あと多分久川凪は和田アキ子が好き」

「そうなの?」

 

 

緒方智絵里-アイネクライネ(米津玄師)

緒方智絵里、いきます」

「アイネクライネ」

「僕の緒方智絵里の好きなところの1つに『自己肯定感の低さを段々と克服して成長していくところ』っていうのがあって。この曲の『あなたと出会えたことで幸せになった』っていうテーマがアイドルになった智絵里にすごく合うと考えました」

「アイドルと選曲が如何にもザキらしくていいね。緒方智絵里の儚さに焦点を当てた曲だ」

「この企画考え出してすぐに即決したくらい自信あったし今回出せてよかったな」

 

 

小松伊吹-ココロdistance(一ノ瀬怜,早坂芽衣

「先に言うけどめちゃくちゃ趣味です。自分が聴きたいだけ」

「小松伊吹でココロdistance」

「IDORY PRIDEなるコンテンツの楽曲なのですが、『ダンス、他人との関係、ティーンエイジャー』の要素がある楽曲なので小松に歌ってもらいました。19歳だし」

「言うほど悪く無かった」

「意外と出してみると悪く無いこともある」

 

 

小早川紗枝-睡蓮(B'z)

「すいません、ほんまもんの趣味です」

小早川紗枝で睡蓮」

「誰か一人B'zの曲を充てたいと思ってたんで紗枝にはわがままに付き合ってもらいました」

「紗枝に合うのは和要素入れたメロウな曲だなと思い情景描写が歌詞に綺麗に現れてるこの曲を選択しました」

「B'zヲタクな話をすると「RING」とか稲葉さんのソロの「横恋慕」とかも考えたけど歌詞がかなり尖ってたので却下。変に縛ったのもあるけど正直もっとあるだろって思う」

「俺も小早川紗枝メンバーにいるからカバー考えたけど結構難しい寄りの子ではある」

「正直『また君に恋してる』が正解のカバーすぎる」

 

 

依田芳乃-いのちの名前(木村弓

「これもザキには前から話してあったやつだけど、結局このカバーが一番自信あるな」

「いのちの名前、依田芳乃です」

「依田芳乃が持つ『和風』と『ファンタジー』な要素ってまさにジブリなんですよね。そこでこの『いのちの名前』です。千と千尋の神隠しのテーマ曲なんだけど正直ジブリ要素抜きにしても依田芳乃に合いすぎている」

「一応補足しておくと千と千尋の『呼んでいる〜』の方じゃなくて『青空に線を引く〜』の方ね」

「画像も相まってめちゃくちゃ良いな」

「自分で出しといてだけど良すぎて歌いながら泣きそうになった。Passion jwelriesのカバーはこれで勝ちに行きます」

「助太刀致す」

 

 

綾瀬穂乃香-チュチュ・バレリーナ(もな ななせ from AIKATSU☆STARS!) 

「これはね、最初から決めてました」

「綾瀬穂乃香でチュチュ・バレリーナ

「読んで字の如し。綾瀬穂乃香といえばバレリーナですからね」

「『頑張るための休日』の歌詞とかストイックな穂乃香らしいんだよね」

「『女の子のぶんだけティアラはちゃんとある』って歌詞、シンデレラガールズ(広義)すぎるな…」

SSRの『歓びのアティチュード』覚醒後の夜空の下で踊ってる様子が、眠れない夜の話になっているこの曲とピッタリなのもまたいい」

 

 

水本ゆかり-ラブレター(YOASOBI)

「これ、いのちの名前の次に自信あります」

「音楽に恋する少女の曲を水本ゆかりに歌ってもらいました。YOASOBIのラブレターです」

「この曲は"音楽"という概念に恋する女の子が手紙を綴る曲で、正直これほど水本ゆかりに合う曲もないと思っています」

「幼少期から音楽と共に生きてきた水本ゆかりが音楽に対して持ってる印象って、この曲にあるように『あなたに触れるだけで世界が色鮮やかになる』、『迷うときもあなたがいてくれれば前を向ける』、『代わりなんて一つも無い』だと思うんです」

「そんな水本ゆかりがアイドルになった今だからこそ"音楽"に対して綴る思いを僕は聴いてみたいです」

「え、なんかめちゃくちゃ良くない…?痺れるな…」

「このカバー思いついた時、流石に他に言ってる人いるだろと思ってTwitterでサーチしたけど1人しかいなくて悲しくなった」

 

 

高森藍子-zero gravity(Perfume

「あーちゃんだよ」

高森藍子でzero gravityです」

「絶対どこまでも前向きな曲がいいなと思っていくつか候補を考えてたけど決めきれず、やっとのことで辿り着いた曲もまさかの横取りされ、企画遂行中に元あった候補から引っ張ってきました」

「melaの件についてはいいがかりだろ」

「『無重力』というテーマで『前向きにふわっと考えよう、未来は明るいよ』っていうメッセージがゆるふわ系でポジティブな藍子にピッタリだと思ってる」

「ここでPerfume使ってくるのは意外だったかも。面白い選曲だ」

 

 

五十嵐響子-愛を叫べ(嵐)

「お次は五十嵐響子ですが、こちらカバー曲ではなくイメージソングとなっています」

「嵐の愛を叫べです」

「五十嵐響子が出演するブライダルCMのテーマです」

「わかりやすい」

「かつての友人だった『お前(響子)』の結婚式を祝福する歌なんですが、歌ってる途中に響子の結婚式に出ること考えてたら辛くなったからやめたほうがいいかもしれない。五十嵐響子の結婚式出たくねえ〜〜〜〜〜!!!!!!!!!!!!!!ヤダヤダヤダ!!!!!」

「なんなんだこいつ」

 

 

望月聖-花に雨を、君に歌を(THE BINARY)

「望月聖です」

「もちゃづ!!」

「THE BINARYで花に雨を、君に歌を、です」

「この子のカバー曲に関しては個人的に散々検討を重ねてきて、実際に公募された時はもっと落ち着いた王道なバラードを推すと思うんだけど。今回はどこに出すわけでもないので『歌と共に生きる人生』というテーマの中でもより感情を激しく表したこの曲をチョイスしました」

「なんかそれっぽくない雰囲気の曲で驚いてるかも」

「『いつだって歌を灯せばそこに僕がいる』、この歌詞めちゃくちゃ望月聖で。歌に関しては天才なのでこの曲も難なく高いレベルで歌ってくれると思う」

「雰囲気こそ違うけど歌詞は納得できるところあって面白いな」

 

 

小早川紗枝-夏恋花火(40mP)

小早川紗枝ってムズくてぇ…」

「40mPの夏恋花火です」

小早川紗枝には恋愛ソング歌って欲しかったのと儚げな雰囲気がぴったりだったのでこの曲を選びました」

「画像ふっっる」

「あと2番頭の『着なれない浴衣姿も』の歌詞だけ死ぬほど嘘です」

「嘘すぎる」

「それっぽいけどもっとやれるよな〜お互い紗枝は課題かも」

 

 

今井加奈-ワンダーステラ(fhána)

「いまかなちゃんこと今井加奈です」

「曲はfhánaでワンダーステラ!」

「この曲、プリズマイリヤのOPです。田舎者の女の子がアイドルになることでスターダムを歩み始めるというストーリーはプリズマイリヤのある日突然力を手にした魔法少女に通じるものがあると考えました」

「どちらもある意味冒険と言えるし、その始まりに相応しい楽曲をと思っての選曲です」

「主人公属性としての選曲な訳ね。俺の白菊ほたると同じ路線だ」

「今井加奈のソロ曲って多分もっと王道キュート路線に行くと思うんだけど、生憎その辺の路線には疎いのでかなり個人的な楽曲趣味に寄せたかな〜」

「俺もほちゃにあんなん歌わせてるし何も言えね〜」

 

 

黒埼ちとせ-マスカレード(嵐)

「先ほど嵐の曲でしたが、また嵐の曲です。というか全体で嵐の楽曲4曲あります」

「偏りえぐ」

「黒埼ちとせでマスカレードです」

「やはりちとせにはミステリアスチックな曲が合うのでこれに。歌詞に『ガラスの靴履いて』ってあることに気づいて即決しました」

「合ってるね〜イメソン的な感じだ」

「曲が女性とドライブに行く男性視点なのもあって『黒埼ちとせ視点』ではなく『こちら側から見た黒埼ちとせ』っぽいのがまたいい」

「この楽曲の深夜感が堪んね〜んだよな。黒埼ちとせと相性良すぎる」

 

 

的場梨沙-Suspect(hololive IDOL PROJECT)

「さ〜て的場です」

「hololive IDOL PROJECTでSuspectです」

「ほろ…?」

「個性とスタンスを完璧に活かせる蠱惑的な曲を選ぼうと思って自分のライブラリを漁ってたら見つけました。vヲタ時代の自分に感謝」

「『些細な仕草 視線 瞬き 君はもう掌に』とか『自覚ないでしょうね 思い通りい君は動かされていること』とか歌詞がめちゃくちゃ的場梨沙だと思っています」

「おあつらえ向きに2番に『シンデレラ』って歌詞あったしな」

「こういうミステリアスな曲でももっと重い音使ったやつあるけど、的場梨沙にはちょっとポップなこれくらい軽い音の方が実はまだまだ子供って感じがしてなお良いと思う」

 

 

喜多日菜子-Sparkling DaydreamZAQ

「オタクなので、オタクすぎる選曲をしてしまいました。オタクなので」

「喜多日菜子で、Sparkling Daydream!」

「喜多日菜子に歌ってほしい曲はまず第一に恋愛ソングなんだけど、その中でもこの曲ほどかっちり噛み合ってる曲も中々ないと思っています」

「『理想も妄想も現実も全て君を軸に廻る』、これだよな…ここに全て詰まってる」

「あ〜確かにこれだな…すごくしっくりくる」

「『後に引けないほど惹かれ合う恋』とか『綺麗な空見上げて 君と翔ける夢見るの』とか、恋愛ソングとしてもブリバギですげ〜イイんだよな〜」

「ブリバギって何?」

 

 

櫻井桃華-TRUST IN ETERNITY(水瀬いのり

「お次は櫻井桃華ですが、割と攻めてる」

水瀬いのりのTRUST IN ETERNITYです」

「こういう曲は基本的に美波とかが似合うと思うんだけど、この歳にして大人びた桃華ならやれると思い、思い切って抜擢しました。曲のテーマが『愛』なのも桃華に合うと思った要素」

「桃華の年相応の可愛さとキュートに属する所以は『桃色片想い』が答えだと思うので、デレステでよく見られる年齢以上の艶やかさや芯の通ったカッコいい所を見せたかった」

「結構趣味な選曲だと思ったけど櫻井桃華の持つ強かさを押し出した選曲で面白いね」

「ここまで攻めて『見たかった』以外の理由つけることが個人的にやってやった感あるから嬉しいな」

「かなり満足気なご様子」

 

 

佐久間まゆ-Bittersweet(嵐)

「嵐です」

佐久間まゆだろ」

佐久間まゆで嵐のBittersweetです」

「いや、まあ、せっかくの機会なのでね…好きなアーティストの好きなラブソングを担当に歌ってもらいました」

「嵐はご存じの通り男性グループなんですけど、この曲は男性視点とも女性視点とも取れる曲で相手のことしか見えてない一途さが佐久間まゆにぴったりなんですよね」

「曲調はかなり爽やかなんだけど、Bittersweetのタイトル通り甘くて苦い失恋ソングなのがまたいい。オタクは佐久間まゆに失恋ソングを歌わせたいので」

「なんかこう…嵐で佐久間まゆ歌いたかったんやなあ…って」

「一説には佐久良の引き出しがほぼ嵐という話もある」

 

 

黒川千秋-X-encounter黒崎真音

「黒川千秋でX-encounterです」

「チアキ…」

「下手くそな佐城雪美やめろ」

「今まで自分の音楽趣味とキャラを強引にくっつけてきたけど、ここに来てやっと主戦場がその領域の女です」

「いつぞやのアニサマかなんかの映像で見た黒いドレス着てこの曲踊ってる黒崎真音がカッコ良すぎてそれに憧れました」

「『無力さを嘆いても この背を誰も押さない』や『誰のせいでもないナミダ 誇りにして』といった歌詞が黒川千秋の持つ強さによく合うなと思ったのも理由」

「確かに、黒川千秋の本質、って感じの曲ではないけど千秋はこういう曲歌うわ」

「しかしいい感じのカードがありそうでなかった」

 

 

有浦柑奈-美しい日(SUPER BEAVER

「メンバーとしては最後だね。トリはこの子です」

「14人目、有浦柑奈で美しい日」

SUPER BEAVERの曲なんですが、幸せのあり様について繊細に歌った歌詞が、有浦柑奈の感性によく合っていると思い選びました」

「幸せ、愛、日常について歌ってるのかなり有浦柑奈だな…というかいい曲すぎる」

「有浦柑奈ってそれっぽい楽曲選びやすいけど、その中でもいいところに落とし込んできたな〜あとトリなのすごいな」

「俺は有浦柑奈のこと高く買ってるので…」

 

 

新田美波-StarRingChild(Aimer)

「さてこちらも最後、トリはやっぱりこの女、新田美波です」

「AimerのStarRingChildです」

「大人っぽく見える美波もまだ19歳でたまに子供っぽいところもある、そんな子供と大人の狭間で揺れているところを中心に『女神』と称されがちな彼女の人間としての本質の部分をさらけ出して歌ってほしいと思ってこの曲にしました」

「あとまあ大トリということで聴かせるバラードをね」

「あれだな、Voyageみたいな歌い上げで美波のカバーとしてイメージつきやすくていいな」

「裏話だけど藍子とアーティスト被り起こしたくなくてずっと温めてた曲をやむなく変更したのでどこかで供養します」

「俺なんか嵐4曲も使っているというのに…」

 

 

ED(佐久良)-5×10(嵐)

「さて最後にお互いのメンバー全員で歌うことを想定したエンディング曲やって終わりとなります」

「僕の14人に歌ってもらうのは10周年を超えたシンデレラガールズとプロデューサーの曲です。嵐の5×10」

「5×10(ファイブバイテン)、嵐の10周年記念曲なんですが、シンデレラガールズも10周年超えということでお借りしました」

「アイドルを始めたての頃の不安感と支えてくれた『あなた』への感謝を綴った歌詞ほどぴったりなものはないだろうなと…」

「本気で泣いて、本気で笑って、本気で悩んで、本気で生きて、ね…みんなね…」

「マジで声出た。良すぎるな〜最高の曲だ」

「ちなみに歌っててマジで泣きそうになった(本日2度目)」

 

 

ED(Project Astraea)-Change Our MIRAI!(イロドリミドリ)

「我らProject Astraeaからはこちら」

「Astraeaらしさを求めました。イロドリミドリのChange Our MIRAI!」

「この最後の枠に別コンテンツの曲持ってくんのダサいなあと思いつつもこれ以上にカッコ良くて合う曲ないな、となった。うちの子たちは『カッコ可愛いを突き詰めた強さ・輝き』を目指してほしいので、ロックだけどコンテンツとしてのアイドルらしさもあるこの曲を是非と」

「『それぞれ違う光は それぞれの影落とすけど 照らしあって闇をかき消して』って歌詞が好きで。シンデレラガールズは"星"、放つ光は違うけど集まることでそれぞれ補い合って全てを照らす、そんなプロジェクトになってほしいという願いも込めてこの曲で締めさせてもらいます」

「結構しっかりロックで驚いたけどAstraeaらしさが出てて素敵だな」

「2人とも全然エンディングの毛色違ってて面白いな」

 

 

 

感想

「14人+1曲を選ぶとなると結構大変だったけどやってよかったな〜改めていろんな子と向き合えた気がする」

「実際その子のカバー考えるとなるとそれなりに知った上で向き合う必要あるからね。ただ今回で今一番で納得のいくカバーは出したからこの企画しばらくできないな〜」

「カラオケで入れる画像選んだりするのも楽しかったな」

「めちゃくちゃカード枚数ある割に欲しい雰囲気のカード無かったりする」

 

 

最後に

ここまで約1万字なのですが読んでくださりありがとうございました。

好きなキャラクターのカバーやイメージソングを考えるの、楽しいのでみんなもやってみてくださいね。あと今回紹介した曲で気になったものがあればサブスク等で是非!!!!

シンデレラガールズの楽曲と違って今回の曲はほぼほぼサブスクにあるので!!!!!!!!!!!!!!

最後にコンテンツに火炎瓶投げて終わるな

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あと今回オモコロ形式で書くためアイコンを加工しようとしてたら既にジェネレーターが用意してあって助かりました。なんであるんだよ

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